【エフェクターを使いこなす】~歪み系②~歪み系エフェクターの種類

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【エフェクターを使いこなす】~歪み系①~ “歪み”サウンドの正体とは?

2020年3月23日

こんにちは!Akimaruです。

前回に引き続き、
歪み系エフェクターについて書いていきます。

今回は、
「歪み系エフェクターの種類」なのですが、
大きく分けると3種類に分類されることが一般的です。

それぞれの代表的な使い方や、
“名機”と呼ばれる代表的な歪みエフェクターもご紹介します。
(僕の好みに偏るかもしれませんが…)

まずはそれぞれの特徴を知って、
自分の出したい音、演りたいプレイに合わせて、
チョイスするのが良いと思います。

オーバードライブ [overdrive]

オーバードライブはこの3種類の中で、
最も自然な歪みです。

前記事で書いた“ナチュラル・オーバードライブ”
その音を再現する目的で作られていると思って良いでしょう。

代表的な機種としては、

  • BOSS『OD-1』
  • Ibanez『TS-808』
  • KLON『Centaur』
  • Fulltone『OCD』

などが有名でしょうか。

(※僕は30代半ば、最近のペダルに疎いのはご了承を…。)

特徴としては、

歪みの深さは単体では浅いものの、
とてもアンプぽっい歪み方をする機種が多い印象です。

つまり、
ギターの手元での操作によく反応してくれ、
手元のVol.で歪み量を調整したり、
指先(左手・右手)のニュアンスを出しやすかったりします。
(※モノによります)

また、
機種ごとの音色のキャラクターを生かし、
アンプの歪みにペダルの歪みを+して(混ぜて)音作りをしたり、
ペダルのDrive.「0」でブースターとしてキャラクターのみ+したり。

ペダル単体だけでなく、
アンプや他の歪ペダルと掛け合わせて使われる事も多いです。

ちなみに僕は、
Fulltone『OCD』を愛用しています。
(※リアルタイムで、Ver 1.7を購入しました)

歪みの質も好みで、
何より手元のVol.操作に対する反応が抜群!
次の項で紹介するRATと併用した際の相性も良く、
とても気に入っています。

≪次ページ:ディストーションについて…≫

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