Shadow Corridor2 雨の四葩の攻略開始じゃ!異界の学舎までのプレイ感やアイテムの基本情報など

こんばんちは( ゚Д゚)ノ

とうとう首を長~くして待ち続けた…あのゲームがリリースされましたぞよ!

インディーホラーゲームの金字塔、Shadow Corridor 影の回廊の正統続編!

うぃ、Shadow Corridor2でございます。

開発情報を耳にして心踊らせてみたり、クラウドファンディングが気付いたときには時間切れで絶望したりと…( ゚Д゚)

発売前から吾輩を騒がせていた本作ですが、ついに我がPCにインストールされたという次第で。

これが発売されてしまったからには、もうパルワールドをやってる場合じゃなくなっちまいました( ゚Д゚)

そんな感じで攻略スタートでございます。

それではよろしくお願いいたします( ゚Д゚)ノ

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Shadow Corridor2雨の 作品情報

Shadow Corridor2 雨の四葩(あまのよひら)は、Space Onigiri Gamesによる開発、発売のホラーゲームでございます。

ランダム生成のステージを探索する人気ホラーゲームShadow Corridor 影の回廊の正統続編でして、吾輩このタイトルをとっても楽しみにしておりました。

#0-1 初っぱなから前作を匂わせるところから

回廊で勾玉を集めてゴールを目指す…ゲーム本編も勿論ですが、イベントやグラフィックがどれほど進化しているのかにも注目しておりました。

クラウドファンディングでは目標以上の開発資金を調達できたような話らしいので、全体的にクオリティは上がっているだろうと期待しているわけです。

明らかに綺麗になってる

いいですねぇ、台詞はフルボイスだし、小物の造形なんかも洗練されております。

なんといっても、今作はキャラクターの顔がちゃんとしてる(失礼)んですよ!

どうやら今作の主人公は時雨という名前のよう。

しかしまあ、前作にあったローポリ感が面影もない…。

能面

さて、ナンバリングタイトルなら繋がりはあるのか?ないのか?どんなゲームでもここは気になりますよね。

吾輩は気になっておりました( ゚Д゚)

バッチリあります、これを見てくだされ。

Shadow Corridorのプレイヤーならこいつを忘れてはいないはず…この家紋は影の回廊、ヒバナの家の家紋であります。

この箱を開けると…( ゚Д゚)

ですよねーみたいな。

他にも古書や勾玉、黄色い懐中電灯など、前作のアイテム達がものっそいアピールしまくってきておりますな。

叔父さんが前作主人公?

しかし、単にファンサービスでこんなことをしているワケじゃなさそうですぞ?

チュートリアルを進めていると、時雨の叔父さんだっていう人が帰って来たようです。

冒頭から分かってはいましたけど、叔父さんとの仲は良くなさそう…( ゚Д゚)

この叔父さん、時雨がライターを勝手に取ったことに気付いた途端に豹変しました…。

なんかちょっと怖いよ…こっち見てないんだもん。

しかし、この叔父さんが前作の主人公だとしたら、それも仕方のないことではあるんですけどね…( ゚Д゚)

このオイルライターは、かつて己を化け物に変えてまで尚自分を守ってくれた、じっちゃんの形見の品。

他の物とは重みが違います…でも、時雨はそれを知るよしもなく、叔父さんの逆鱗に触れてしまったようですな。

#0-2 異界 雨の四葩に転生

さて、結局叔父さんのライターを持ったまま逃げて来てしまった時雨。

踊り場のようなところで煙草を吸っておると、下から母親を呼ぶ子供の声が聞こえてきました。

時雨が不良になっちゃったワケとは

そんな声を聞いて、時雨はつい自分の母親に思いを馳せるのでした。

この辺に、時雨が不良娘になってしまった経緯がありそうではありますが、ストーリーが進めばそれも明らかになっていくのではないかな?

まあホラ、まだオープニングですから、ね?

ですが、時雨の病みっぷりは思ったよりも深刻のようで、生きるのに疲れてしまっていた彼女は手すりを超え身を投げてしまったのでした…( ゚Д゚)

地面に落ちるその刹那、不意に思い出される夢の中の自分…。

「違う、これは私の記憶」

う~ん、ちょっと言ってる意味がイマイチ分かんないんスけど、夢の中で追いすがってきたもう一人の醜い自分…時雨には何か心当たりがあるのか。

とにかく、地に落ちて生涯をリタイアするはずたったのに、気付いたら深い海に沈んで行くのでした。

この瞬間、異界入りしたわけですな( ゚Д゚)

龍の髭とマスターヤクモさん

普通なら絶対に助からなかったはずの時雨…目を覚ますと、そこはちょっと小洒落た雰囲気の喫茶店。

どことなく前作のテーマ曲、魔女の館を連想させるBGMが聴こえるなか現れたのは、喫茶店のマスター、ヤクモさん。

いきなりコーヒーを勧めてきた、この物腰柔らかなマスターは、「自分は死んだはず」という普通に聞いたらネジが2、3本飛んでる時雨の言葉にも動じる様子がない…。

色々事情を知っていそうなヤクモさん、ここがどこなのか、なぜ時雨がここに来たのかを教えてくれるのでした。

フライング考察しちゃうと、このヤクモさんは龍なんじゃないかなって見ておりますけど、そう思う理由は店名が龍の髭だからってだけではありませぬ。

まあその辺の一人言は動画で語ることにしまして、このヤクモさんからカルタを貰い、いよいよ回廊に突入なのであります( ゚Д゚)ノ

#1-1 回廊の探索をスタート!

ヤクモさんによれば、この異界のあちこちに水鏡があり、それはそれぞれ繋がっているんだとか。

ここから回廊に入ることが出来るってワケで、早速突入して行きますぞ( ゚Д゚)

異界の学舎に突入

さて、暗く広大で異形の徘徊する回廊に帰ってきました。

ただいま、影廊!

で、流石に初見ということで無理は出来ないってことで、まずは感じを掴むことを重視した立ち回りで進めて行くことにしました。

基本ルールは前作Shadow Corridorと同じ…勾玉を5個集めてゴールを目指す。

気になるのは、今回の回廊の広さです( ゚Д゚)

前作のマップ生成は、縦5横5の全25エリアの構成でしたけど、今作のマップをどうやって作っているのかがまだ分かっていません。

もし完全なランダム生成だったら集めものの解説動画を作ろうとしたときとかに難儀しそうだな~とか、ね?(なお、これは杞憂だったと後に分かります)

遭遇・今作の徘徊者の仕様

適当に部屋に入ったところ、早速徘徊者の気配を感じましたぞ( ゚Д゚)

そこでチュートリアルが表示されましたな。

どうやら徘徊者に気配を察知されると、画面にノイズが走るようになったみたいです。

それともうひとつ、爆竹のような不自然な音を聞きつけた徘徊者は、通常よりも速く移動して音の出所を確認しに来るようです。

徘徊者を誘導するとしても、それを踏まえた立ち回りを考える必要がありそうですな( ゚Д゚)

耳をすませると鈴の音が聞こえてきます…ですが、神楽鈴とも少し違う。

どっちにしても徘徊者なので脅威には違いないですけど、恐らく神楽鈴の徘徊者のようなベーシックなタイプのやつなんでしょう。

さらに奥へ進むと、今度はけたたましい足音と叫び声…こいつはチュートリアルにあった通り、聴覚の鈍い手合いなんだと思います。

前作の走り回る徘徊者のような特性を持っているのでしょうな、つまり…( ゚Д゚)

音への反応は鈍く、移動スピードは速い、動作なしで扉を破壊しながら移動する…。

多分爆竹みたいな大きな音は聞こえるんでしょう。

ヒグラシの回廊でもスタンダードだった神楽鈴の徘徊者と走り回る徘徊者、今作の最初のステージでもこのタイプを持ってきたってことか。

#1-2 前作との違いと新要素…カルタ、徘徊者、アイテム等について

でまあ動画のとおり、グダグダながらも初見クリア出来たんですけど、とりあえず一回回廊に潜って見つけた前作との違いなどをざっくりと書き記していきます。

あ、でも、後でやったらちゃんといいスコアも出せましたよ、ホラ( ゚Д゚)

新システム「カルタ」

前作にあったシステム、「達成の証」は削除されており、その代わりにカルタシステムが取り入れられておりました。

簡単にいうと、80以上あるカルタにはそれぞれパッシブ(装備中常時発動)効果があり、そのカルタの何を装備するかを自分で選べる感じなのですな。

ヤクモさんにはじめ貰った3枚のカルタはスターターセットのような感じで…。

探索セット

スタート時から爆竹や懐中電灯のような、地味に欲しいものを所持したままスタートできるカルタ。

大きなカバン

アイテムスロットを+3追加した状態でスタートできます、つまり…。

逆に言うと、今作はアイテムの所持量に制限が有るっていうことでもありますな( ゚Д゚)

異界の地図

回廊の道中で、魂魄を集めることが出来るんですが、それを消費してミニマップを表示してくれるカルタです。

こういうゲームで道に迷いやすい人は重宝するかもしれませぬな…( ゚Д゚)

吾輩の友達にも、自称方向音痴の人が数名いらっしゃるので…。

異界の学舎の徘徊者たち

最初のステージというだけあって、特殊な遠隔攻撃をしてくるような徘徊者は出て来ていません。

ヒグラシの回廊を彷彿とさせるような雰囲気、出てくる徘徊者も似た者ばかりでしたが、Shadow Corridorよりも索敵能力は体感として若干高い気がしました。

渦の踊り子

翁の面と神職の衣装を身に着けた徘徊者です。

鈴を鳴らしながら、ふわふわと舞うように移動しており、その際に渦の中に浮くように回転しているので全方位に視界が利くようです。

音の特徴や移動スピードなどは神楽鈴の徘徊者と同じであり、視界が広く、こちらを視認する距離も長いこと以外は前作同様の対処法で躱すことが出来そうですな( ゚Д゚)

てるてる坊主

けたたましい叫び声と足音を立てながら走り回っています。

そう、走り回る徘徊者ってことですな。

前作の走り回る徘徊者と同じく音に鈍感で、足音には全く反応せず、視界も狭く正面に立たない限り見付からないでしょう。

ただし、視認距離は走り回る徘徊者よりも長いです。

紫怨

目から紫陽花が生えてる神職の女の子のような姿をしてますが、横から見るとまるっきりでんでんむしですよ( ゚Д゚)

普段は勾玉の置かれた場所の前で泣いていて、稀に徘徊型の個体もいます。

そう、泣き声の主です。

異界の学舎では上級にだけ現れ、中級以下では出現しません。

目は全く見えないので、しゃがんで歩けば音を聞かれませんが、歩けば警戒モードに、走れば即発覚します。

知覚範囲は泣き声の主と比較するとかなり広くなっている印象ですので、相手がコイツ単体ならともかく、状況次第では立ち回りに一工夫必要かもしれませんぞ。

アイテム要素

Shadow Corridor2のアイテムは、前作よりも種類が増えていました。

特に印象的だったものはというと…。

照明器具

前作はライターと懐中電灯だけでしたが、光源となるものが増えておりましたね。

魂魄を消費して広い範囲を照らす光る蝶がはいった虫かごのようなもの。

これはかなり広い範囲を照らしてくれて、視界が緑になるのが特徴です。

所持魂魄が少ないと明かりも小さくなっていくんですが、1000程度以上魂魄があるならこれが最強だと思います( ゚Д゚)

なんたって、この明かりは徘徊者からは見えませんから、近くに徘徊者が居たとしても点けたまま移動することが出来るのですよ。

あと、二つ穴の蝋燭っていうのがあって、これは灯したまま徘徊者に接触すると炎が巻き起こって、そのまま徘徊者を葬ってしまいます。

その代わり、命の灯っていう画面左上の蝋燭を一つ消費する上に、この蝋燭は使い捨てです。

なので、複数の徘徊者に追われてる時なんかはこれは使えませんね。

千里丸

使用すると画面が青くなり、アイテムやオブジェクト、それに徘徊者の場所が全部透けて見えるようになります。

かなりの強アイテムですぞコレ( ゚Д゚)

しかも、こんなツヨツヨ効果なのに、効果時間がけっこう長い!

スロットに余裕があったら絶対持っておきたいアイテムですな。

結界札

室内で発動出来、音と視界を遮断する結界を張ります。

この結界を出入りできるのは時雨だけで、徘徊者はこの結界に干渉することが出来ませぬ。

これも色んな使い方が出来る強アイテムですね、例えば…。

徘徊者に追われてる時に結界を張ってやり過ごすみたいなスタンダードな感じとか、逆に徘徊者を部屋に誘い込んで結界を張って閉じ込めるとか。

他には紫怨の居る部屋に結界を張って、他の奴に邪魔をさせずに勾玉をゲットしちゃうとか( ゚Д゚)

単純に壁を作ることが出来るだけで安心感が違います。

トラップ

虫も今作に登場しますな( ゚Д゚)

引き出しに隠れている蜘蛛は前作から続投、他に廊下に巣を張っている蜘蛛や蛾がいたりします。

蜘蛛の巣に入ると移動速度がめっちゃ遅くなります。

虫は基本的に爆竹でどかせるんですが、貴重な爆竹をこいつらに使うかは手持ちと状況次第ですかな。

落とし穴

床に穴が開いていて、木の棒っ切れで格子を組んだだけの脆い足場で、踏むと穴に落ち、別の場所に落とされます。

走らず歩くことで一度だけ上を通ることが出来ますので、一応回避手段はあるっちゃあります。

飛び出すてるてる坊主(ハングドマン)

徘徊者のてるてる坊主とは別で、天井からいきなり叫びながら飛び出してきて、暴れまわるので近くを通るとダメージを受けます。

あとうるさいので、徘徊者が近くに居た場合呼び寄せてしまいます。

首を吊られた状態で落ちてくるので、初め苦しそうに暴れているんですが、やがて動かなくなります…普通に精神的恐怖を煽られますねコレ( ゚Д゚)

一応事前に発見することは出来て、天井に小さくひびが入っているのと、サラサラと音を立てながら砂が落ちているので分かりますね。

しゃがみ歩きで通ると、一度だけ発動せずに通ることが出来ます。

かわいそうなのでしゃがみ歩きで通ってあげましょう。

走っていると、よほど気を付けていないと普通に踏んでビックリする羽目になるでしょうなw

有益なギミック

魂魄を消費することでプレイヤーに有益な効果をもたらすギミックがいくつかあります。

消費する魂魄はいずれも1000~1500と高額なうえに、必ず必要かというとそんなことも無い局面が多いので、使用するかどうかはよく考える必要がありますな。

蝋燭の社

魂魄を1500消費して蝋燭を一本手に入れます。

これを別の社に持って行って火を付けると、命の灯が一本回復しますね。

命の灯はコンテニューか、二つ穴の蝋燭で消費するんですが、普段はあまり使う機会はないかもしれません…やられたら普通にリトライするし( ゚Д゚)

ただ、徘徊者を3体葬るメダルがあるんじゃないかって予想していますので、もしかしたらそれを達成するためにはこのギミックは必須になるかもしれませんね。

手水

これを作動させると最大体力が増えます。

上級で穢れの雨やトラップなど、ダメージが多くなりがちな状況ならアリかもしれません。

普段は別に要らないかな…( ゚Д゚)

カルタテーブル

魂魄1500でカルタを変更できるテーブル…これ要るかな…?

魂魄1500でエクストラスロットにカルタを一枚追加できるテーブル!超有用!

スタート時にセットしてきたカルタに加えて、その探索時だけさらに一枚追加でカルタを装備できるという大変優秀なテーブルでございます。

誰だよ1500でカルタを変更とか言った奴…。

からくり人形

魂魄を1500消費してからくり人形を歩かせます。

背中のネジを巻いてやると歩き出し、しばらく歩くと止まるのでまたネジを巻く…と繰り返していると、やがて人形はゴールへと導いてくれます。

どうしてもゴールが見つからない…っていう時には使ってもいいかもしれませんね。

コンパスがあれば大体不要だと思いますが…どうなんだろ?

#2へ続く…

アーカイブやコーヒー豆は探し方を気にする必要も無さそうだし、代わりと言っちゃなんですがステージ毎の攻略法とかデータベースでも書いて行こうかなと思っておりますが、その前にまずクリアしないとしょうがないですねw

さて、そんなわけでなるはやで続きを攻略していきたいところであります。

また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。

サヨナラー

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