【AIと、ギターの音作りと】シミュレーションについて考えてみた件

こんばんは、Akimaruです!

先日、
エフェクトボードを一新しようと、システムを考えていまして。
その時に、ふと思ったわけです。

シュミレーター系の機材がどんどん進化していっているなか、
最近話題のAIがギター機材に導入されると、
一体どうなるんだろう?』

あれこれ考えていると、ギターとAIについての妄想がどんどん膨らんでしまって…。

今日は、
そんな妄想を書き残しておきたいと思います。

エフェクト・ボードを組んでいる時に

とはいっても、
僕自身はマルチやシュミレーター系の機材に疎く、
基本的にコンパクトエフェクターを使っています。

今回も、
スイッチャーを使って多数のコンパクトを制御する。

そんな定番のシステム、
構成をあれこれ考えていました。

【エフェクターを使いこなす】そもそも、エフェクターとは?・・エフェクターとの向き合い方を考える

2020年1月1日

そんな中、
YouTubeTwitterの動画を眺めていると。

最近のシュミレーター系の機材、
そのクオリティに驚くばかりで。

(※しかしながら、いまだに僕の中ではアン直が最強の音です)

僕が10代の頃に定番だった、
初期PODからしたら別格も別格。

シュミレーションの技術がどんどん進化していくと、
一体どこまで行きつくのだろう…。

アンプ・シミュレーションの進化

シュミレーションというと、僕の知っている中では、
さきほど名前を出したLINE6“POD”が走りかなと思います。

めっちゃ機材に詳しい、という僕ではないので、
ざっくりとしか知らないのですが。

次第に、アンプにも、
シュミレーション機能が入ったものが出てきたり。

DTMの世界では、
かなり多様にシュミレート出来ます。

スマホにも、
そういった機能のアプリがあったり。

僕が高校生の頃からすると、
かなりお手軽に“良い音”が手に入る時代になりました。

最近のLINE6では、
“HELIX”シリーズや“HX”シリーズ。

もう凄すぎて、空いた口が塞がりません…。
(お値段も凄い!)

80年代のRATや、FUZZ FACEにプラグインして、
心ときめく僕は、オッサンになったなと実感します。

【Fuzz Face~Eric Johnson signature~】生産終了だからとポチった件。

2020年2月8日

これだけシュミレーションの機能が進化しているなら…、

次は…??

AIと、ギタープレイのシミュレーション

近頃、話題の“AI”

これがギター機材へ導入された時、
どうなるのだろう??

そう考えた時、
パッと浮かんできたのは、

『ギタープレイのシュミレーション』

これです。

上級者の細かいニュアンスリズム感

そして、
憧れのギタリストのプレイ。

ついにコレをシュミレートしてしまうのでは…?

CPUの処理時間があるので、
リアルタイムは難しいとしても。

DTMなどの、
録音されるモノであれば可能だろうと。

Twitterのタイムラインを見ていると、
そういうものが出てきてもおかしくない感じがします。

アーティストの技術不足があっても、
影武者とか使わなくてよくなりますしね。

まあ、
ギターの醍醐味を失くしてしまうので、
あくまで妄想ですけどね。

仮にそうなったとき、
結局、問われるのは不変のもの。

人にしか生み出せないもの。

そうなっていくんだろうなと。

人間と感性

偉大なギタリスト、

人の心に響く音を奏でるギタリスト、

その音は何故、輝いているのか?

某マンガにもありましたが、

“6本の弦を通して伝わる人間性”

やはり、
これに尽きると思います。

【ギターソロを弾こう~両手のコンビネーション編-その③~】瞬発力と両手のシンクロの関係,本当の良い音を生み出す為に

2018年9月11日

こればかりは、
AIにも生み出せない。

だからギターは面白いんでしょうね。

30代になって、
テクニックだけじゃなく、

経験や感性なんかが大きくギターを成長させる、
そういう感覚が大きくなりました。

輝かしい日々ばかりでなく。

仕事に歯を食いしばって耐える日々、

辛い別れを泣き明かす日々、

それを乗り越えていくたび、

1音の深みは広がっていくと思います。

ああ、

死ぬまでに“自分の音”を完成させよう、

そう思ったりしますが、

死んだときが完成なのかなあ。

…長らく、

妄想にお付き合いいただいて、

ありがとうございましたm(_ _”m)

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