【コラム①~ギターと“モノ”に対する価値観~】

Akimaruです。

ギタートレーニング記事を書いていっていますが、久々に書きますし、しばし雑談を・・、
なんて考えまして、コラム記事を挟んでみます。

僕自身、中学2年のときに初めてギターを手に取りまして、20代後半までギター中心の生活をしていました。

ギタープレイに関していえば、色んなアーティストに憧れて影響されています。
しかしながら、影響されたのはギタープレイだけではないなと、最近つくづく思います。

その中の1つが、“モノに対する価値観”ですね。

僕自身、身の回りの道具などに関しては、あれこれと手に入れることはせず、心底気に入ったモノをひたすら使い込むタイプです。

ギターはもちろん、ブーツ、ジーンズ、財布、鞄、車、、等。
まだ使ってんの?ってよく言われますし、自分でも思います。

そこそこ以上のモノを選び、手入れを楽しみながら、経年変化にワクワクしています。

例えば、
12,3年前くらいに手に入れた、ポール・スミスのレザー折財布。
今やレザーも柔らか~くなって、テカテカでコテコテな見た目に。

流石に、みっともないシチュエーションも多々あるので、何年か前にコードバンの長財布も新調したのですが。
普段使いでは、やはりその折財布が楽で、今でもバリバリ現役です。

そういう、“使い込んだ質感”が好きな友人には、けっこう褒められたりしますね。

・・僕のそんな、気に入った良いものを長く使うという、“モノに対する価値観”は、好きなギタリストの影響が少なくありません。

例えば、ギターに関して、、

・エリック=ジョンソン/57st
・イングヴェイ/白いラージヘッド
・タック=アンドレス/L-5
・マイケル=ヘッジス/D-28

彼らのプレイにはもちろんですが、使い込まれて傷だらけな愛器の存在にも、とても憧れました。

「70点のギターを3本手にするよりも、100点のギターを1本手にする方が良い」

そんな価値観が僕の中で浮き彫りになり。
ギターだけでなく、身の回りのモノにも同じ接し方をするようになっていました。

ギターを通して音楽に接し、音楽を通して人と接してきました。

大切な仲間ができたり、良い影響を受けたり与えたり、自分の中に何かを見つけたり。

こういうことは、ギターや音楽に限ったことではありませんが。

なんかとっても、不思議で素敵なものだなぁと、時折感じたりする訳です。

・・なんか、上手くまとまりませんが、そんな感じで、締めたいと思います(笑)

では、今回はこの辺で!

by Akimaru

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