あの映画で有名なA80スープラのレプリカも展示
スープラが世界的に有名となるキッカケともいえる映画、『ワイルド・スピード』の1作目で登場したオレンジ色のA80スープラ。
そのレプリカも展示され、多くの人の目をひいていました。

鮮やかなオレンジ色、エアロパーツとGTウィング、ボディサイドのデカール、いかにも速そうですよね。



強烈な加速を生むNOSも搭載
スタイリッシュなA70型スープラ
日本で初めて、“Supra”の名前を与えられた、A70型スープラ。
そのロングノーズは、直線的なデザインと相まってスタイリッシュながら、見る者を圧倒する迫力も持ち合わせていますね。

正面から見ると圧巻です
今回展示されていたA90・A80・A70の中で、車体の全長が最も長く、車幅は最もスリムなA70型スープラ。






今後の新型・GRスープラ(A90)に期待
さて、“Supra is back to Japan Fes”に関して、展示車両の画像を主に紹介してきました。
新型となるA90型スープラは、車の心臓部となるエンジンにBMW製を搭載しています。
また、シャシーに関してもBMW。
このことに関して、批判的な声も多く上がっているようです。
しかしながらA70型・A80型とは違い、スポーツカーにとって不遇とも言える時代背景の中でデビューしたA90型スープラ。
その開発コンセプトや成り行きを知ると、単にトヨタの名車が復活したということではなく。
これは、今の日本における”車”へのイメージ・価値観に対して一石を投じるような、今後の車のあり方をより良くする為のトヨタの一手であるような。
私はこの新型スープラの登場・復活の意味は、将来を見据えた深いものである気がしています。

平成から令和へと時代が変わった、この歴史的な年。
そんな年にデビューを飾ったA90″Supra”が車の歴史に与える影響が楽しみでなりません。
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