こんばんちは( ゚Д゚)
ウツロマユの攻略を進めております、とーはくでございます。
前回はこっち↓
あれー…おかしいな…前回の記事は8月末に投稿したと思ったんですが、今これ書いてんのは9/13なんですよね…。
いやまあ、動画の字幕付けとかもしてるんでまあって感じではあるんですが、なんかもうちょっと早く書けないかなーというのが常の悩みでございますな。
かといってAIに仕事投げるっつっても、自分が思ったことを書けなきゃ意味ねーだろ!ってことなので、文章をAIに投げるわけにもいかず。
他のところを投げても大して変わらないっていうね( ゚Д゚)
さて、愚痴はそのへんにしといて、第2回目でございます。
今回は旧深山屋敷に突入、なりゆきで深山家の謎に迫っていく…オープニングを終えて本編前半っていう趣でしょうか。
このゲームね、読み物がめっちゃ多いので、途中から動画では省くようにしております( ゚Д゚)
それではよろしくお願いいたします。
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ウツロマユの概要

ウツロマユ(2023年12月7日)はNAYUTA STUDIO開発、発売のインディーホラーゲーム。
Steamで評価は「非常に好評」と、かなり評価は高いですな。
『繭に籠り、蚕は最後の夢を見る』 ウツロマユは1980年代の日本を舞台にした一人称視点のホラーアドベンチャーゲームです。 リアルに再現された日本のシーンを探索し、恐怖に耐えながら進んだ先に待つ真実とは…。
ウツロマユ#2の攻略チャート

- 書斎から出て蔵に入る。
- 蔵1階で庭園の掛け軸を手に入れる。
- 蔵2階で船の掛け軸、鷹の掛け軸、獅子の掛け軸を手に入れる。
- 蔵2階で「繭姫伝説」を読み、掛け軸の仕掛けを解く。
- 蔵の地下通路を通って、旧深山屋敷へ。
- 屋敷に入ってすぐの部屋で、火打石と旧深山屋敷の地図を手に入れる。
- 井戸の中庭への扉で敵と強制遭遇。
- なんとかして逃げ切る。
- 2階廊下奥で木板を手に入れる。
- 木板を使って2階の扉を開ける。
- 囲炉裏の隣の部屋で動かない敵を陽動して部屋から出す。
- 敵のいなくなった部屋で「下僕の失くし物」を読む(便所のフラグが立つ)。
- 台所の納戸で薪を拾う。
- 囲炉裏に薪をくべて、火打石で火を点け、釘抜の鍵を手に入れる。
- 釘抜納戸の鍵を開けて、部屋の奥で閻魔を手に入れる。
- 2階廊下の打ち付けられた床を、閻魔を使って開ける。
- 2階の床から飛び降り、女中部屋で牡丹の鍵を手に入れる。
- 敵が2階の床上から追ってくるので隠れるか逃げる。
#2の読み物入手場所
深山宅書斎で、佐一の返信。

深山宅書斎で、医師の手紙。

蔵1階に、栄治の手紙。

蔵2階に、繭姫伝説。

蔵の地下牢に、地下牢の懇願。

地下通路の奥、隠し扉のある部屋に深山蚕録。

隠し扉を抜けた部屋に、紅の護符について。

同じ部屋に、綾乃の写真。

地下通路を抜けて最初に入った部屋の箪笥に、深山家系図。

火打石と地図のある部屋を出てすぐの廊下に、若き佐一の手記一。

神棚の部屋の隣、北座敷に結の手紙。

深山屋敷2階、たてつけの悪い部屋に、若き絹の手記一。

囲炉裏の部屋の隣に、下僕の失くし物。

台所の納戸に、若き佐一の手記二。

釘抜納戸に、絵皿の賛辞。

閻魔を使って2階から降りた女中部屋で、若き絹の手記二。

家宅を抜けて蔵へ
バリケードを作って、ガリガリお化けの追跡をいったん振り切った湊ですが、多分ここに居続けるのは命取りになるでしょう( ゚Д゚)

ここ、廊下からの道は塞ぎましたけど、外への戸がバッチリ開いちゃっております。
しかも敵には、こっちの居場所がバレちゃってるわけで…。
早くここから移動するのが賢明でしょうな。
って感じで、とりあえず外へ…地理感はないけど、あそこに居続けるよりはマシってことで、先に進んでみると、蔵があるじゃありませんか。

他に逃げられそうなところもないし、とりあえずこの中に逃げたいところ。
蔵には鍵がかかっていますが、なんか病院で渡された祖母の鍵で開けることができましたな。
絹おばあ、こんな蔵の鍵を後生大事に自分で持ってたってこと?
蔵の2階で繭姫伝説を読み、仕掛けを解く
蔵に入ってみると、一見何の変哲もないTHE・蔵!って感じではあるんですが、2階になにやら仕掛けのようなものが。
何かを壁に掛けるっぽいものが4つ並んでいて、そのうちの一つには掛け軸が掛けられておりますな( ゚Д゚)

壁には右から春・夏・秋・冬の張り紙が。
蔵の1階では、庭園の掛け軸、2階で鷹と獅子の掛け軸、元々壁に掛けられている船の掛け軸をゲットでき、4つの掛け軸は案外簡単に手に入るんですが…。

問題は、この掛け軸をどうやって掛ければいいのか、ですな( ゚Д゚)
総当たりでやるわけにもいかないし、どっかにヒントがあるはずであります。
で、蔵の2階に「繭姫伝説」が置いてありました、読み物です。
これによれば、繭姫の妹は、春の月に獅子の棲む山に繭姫を置き去りにした。
夏の月には鷹の群れる山へ置き去りに、しかし、繭姫は必ずその日の晩に帰ってきたそうな。
秋の月には繭姫を船に乗せ、遠くの海へ流してしまった…しかし、やっぱりその日の晩に帰ってきたんだって…これはいくら何でも異様ですな( ゚Д゚)

冬の月に、恐ろしくなった妹は繭姫を庭に生き埋めにしてしまったんだそう。
いや、なに自分の連続殺人未遂を棚に上げて恐ろしがってんだ、妹よ。
そりゃあ、事も無げに家に帰ってくる繭姫も恐ろしいですけども、この妹のサイコっぷりも十分恐ろしいと思いますがね。

ですが、これで掛け軸の謎は解けましたね、この繭姫伝説に答えがズバリ載っております。
- 春に獅子の掛け軸
- 夏に鷹の掛け軸
- 秋に船の掛け軸
- 冬に庭園の掛け軸
これですよ( ゚Д゚)b
ちなみに、これを読み終えるとガリガリお化けが窓からちょっかいを出してきます。
びっくり演出ですが、中に入ってきて襲われたりはしません( ゚Д゚)

で、この通りに掛け軸をかけると、1階で何かが動くような音が聞こえますな。

ここから先に進むことができるようになりましたが、地下に続く階段があり、しかも降りてからもけっこう長い…どうもただの蔵ってわけじゃなさそう。
っていうか、いくら深山家は金持ちって言ったって、こんな抜け道みたいなもんがあるとは、普通は考えもしないことであります。
なんか、にわかに非日常的な空気が漂い始めてきましたぞ…急にきな臭い。
繭姫伝説が金色姫伝説と酷似してる件
でまあ、これ読んでて気になったんですけど、この繭姫伝説って、「金色姫伝説」っていう、実在する話とよく似ておりますなコレ。

茨城県にもお蚕様を祀ってる神社があるんですが、そこにお蚕様信仰の起源とされる金色姫伝説が実在しております。
つくば市の蠶影(こかげ)神社、日立市の蠶養(こかい)神社、神栖市の蚕霊(さんれい)神社なんかが有名でして、特につくば市の蠶影神社は蚕影信仰の総本社だかなんだかだそうで。
リンク先は検索して上の方に出てきたところで、良さそうなところを貼らせていただいております。
残念ながら公式HPが無かったので。
ま、茨城県でメジャーな神社と言えば鹿島神宮って感じですけど、他にもこんな意外な信仰(しかも本社)があったりしたんですな( ゚Д゚)
茨城県といやぁ、単にお蚕様を信仰してるだけじゃなくって、実際に結城紬っていう名産品がございますね。

結城紬郷土館とか、紬の里なんかは、吾輩の日常の行動圏内にあったりします。
いやまあ、吾輩は栃木県民ですけど、宇都宮~小山あたりがそうなので、結城市も行こうと思えば行けますし…子供ン時にはよく行ってました。
…うん、こんな話は考察回にでもするべきでしょうな( ゚Д゚)
なもんで、先へ進んでみます。
地下道を抜けて、旧深山屋敷攻略開始
地下道を進んでいくと、表向きの深山家とは雰囲気のだいぶ違う、古めかしい家に出ました。
座敷に入って、これまた時代の付いてそうな箪笥を調べると、そこで深山家系図なんてもんが入っておりましたな。

んで、さらに隣の部屋で、深山屋敷の地図ゲット。

これ、武家や豪商の屋敷ですよねこの広さ( ゚Д゚)
裏庭に蔵一軒建ってて「わー、やっぱ金持ちなんだなー」とかそんなレベルじゃなかった。
ってか村を歩いてても、外からはこんなデカい屋敷見えませんでしたよね…どこにこんなもん建ってたんだ( ゚Д゚)
ガリガリお化けに遭遇…追い詰められながらも便所に逃げた
で、例のガリガリお化けなんですが、障子の向こうにシルエットがあったもんですから、隠密で屋敷内に入ったわけですけど、油断しておりました。
「あそこにいたんだから、すぐにこっちには来んだろ」とか考えてたんですけど、考えが甘かった。

戸を蹴破られて、湊君が何メートルか吹っ飛びましたよ。
パワーどんだけっすかホントに( ゚Д゚)

しかし逃げませんと喰われてしまいますから、来た道を引き返してダッシュする湊。
実はこれ、戸の隙間から手が出てきた時点で操作可能っぽいんですけど、この時点ではそれを知らなくて…素直にふっとばされておりました( ゚Д゚)
火打ち石や地図のあった部屋に押入れがあるので、余裕があればそこに隠れるのが正攻法なんでしょうが…。
我輩は戸から手が出てくるのを悠長に至近距離で凝視していたために、初動で逃げる機を逸してしまったのでした( ゚Д゚)

しょうがないので、行き止まりで戻れないところまで逃げてみましたが、やはりだめ。
追い詰められて、しかも道を塞がれて抜け出せないという体たらくでございます( ゚Д゚)ヤレヤレ

強引に横を抜けて更に屋敷に逃げ込んだあたりで、どうやら追跡が甘くなって来ているらしいことに気付く。
これ幸いと便所に逃げ込みまして、なんとかやり過ごすことができたのでありました。
2階に上がり、化け物を陽動する
なんとか化け物を撒いて、屋敷の探索を進める湊。
ホラーゲームのお約束で、途中開けられない扉をいくつかスルーしつつ屋敷の2階へ。

廊下の奥で木板をゲット、すると、また奴の姿が…幸い廊下にものが積まれていたので見つからずに済みましたが…まったく油断のならん奴であります( ゚Д゚)
で、それはともかく、先へ進んでみると…居ますね、奴の呼吸が丸聞こえ。
しかし、どうもしばらく様子を見ても動く気配がない…どうしたんだろ?

なんか「きぬちゃん」とか言ってるし、あいつ喋れたのか( ゚Д゚)
とにかく、動いてくれないとそれはそれで困るってんで、陽動できないか試してみることにしました。
様子見に近寄ってみたら急に動き出しました!みたいなフェイントを食らっても面白くないですしね。
階段の途中でダッシュして足音を立ててみると…掛かったみたい( ゚Д゚)
少し間を置いてこちらに走って来る音が聞こえたので、そのまま2階の押入れに隠れて様子見。

押入れの前を歩き去っていくのが確認できましたぞ。
足音を聞いて安全そうだったので、押入れを出て囲炉裏のあった部屋に戻ります。
なんか囲炉裏の鍋に、脂らしきものが固まってるんですけど、その中に何か入ってるんですよね。

囲炉裏に火をつけて、釘抜の鍵をゲット、さらに釘抜納戸で閻魔!
さて、奴が階段を下りていったということは、今台所周りはノーマークということ。
今こそ囲炉裏の部屋と台所を漁るチャンスってわけですグヘヘ。

で、台所納戸で労せずして薪ゲット。
この薪を使えば、囲炉裏に火を付けられるはずですな…火口無いけど…多分ゲームだからOK( ゚Д゚)
薪に火をつけると、早くも脂が溶けだしましたぞ。
色からして、異物が混ざった腐敗した脂って感じですね…湊も悪臭に悪態ついてました。

釘抜の鍵か~…釘抜と言えば、心当たりありますね。
まあ、心当たりって言うか、地図を見るとダイレクトに釘抜納戸っていう部屋があるので、次はそこを目指すことになります。

ということで、また2階を経由して屋敷の北へ行きたいんですけど、さっき化け物は屋敷の北に行ってたんだよな~…とか思ってたら正面から奴の声。
すかさず押し入れに入ってやり過ごします。
んで、これ今度は化け物が屋敷の南に行ったってことですから、今北はフリー。
いいタイミングであります。

思った通り、奴に煩わされることなく釘抜納戸へ到達。

納戸の中はそんなに広くもなく、絵皿の読み物と、奥の箪笥に閻魔が入っておりましたな。
この閻魔を使えば、和釘を抜くことができる!

女中部屋の天井から化け物が!再びチェイスへ…
2階の廊下に和釘で板が打ち付けられて塞がれた穴があったんですが、閻魔があればここを開けて通れそうです。

さて、床を開けて入ってみると、ここは地図によれば女中部屋。
1階のドアから入ろうとしても、内側から施錠されてて入れなかった部屋なのであります。

この部屋のテーブルの上には、ボタンの鍵と絹おばあが書いた読み物がありましたぞ。
多分、このどっちかを取るとフラグになってる感じなんですが、天井から音がしたと思ったら奴が上から覗いてやがんの( ゚Д゚)
急いで隣の部屋の押し入れに隠れることにしました…間に合ったか?

間に合ってなかった( ゚Д゚)
ドアにかけられてたつっかえ棒を先に外しといて正解でした。
見つかっちゃったからにはしょーがない、どうにかして逃げる必要があるんですが…今ハードでやってるもんですから、走るとスタミナが減っていきます。
一生逃げ続けるわけにはいかないので…どっかでごまかさないとならないわけですけど、さてどうするか?
正解は、2階の押し入れに隠れる、でした(今回3回目)。
押し入れのある部屋の戸を閉めて、化け物がそれを開ける隙ができることをお祈りするゲームです(何)。

戸の開く音と同時に押し入れへ逃げ込む湊。
普通に考えたら絶対見られてたタイミングですが…。

なんか許されたっぽい。
もしかしたら、戸を開け切るまでは奴は先の視界を得られない仕様なのかも…確証はありませんけどね。
中庭の探索へ続く
さて、牡丹の鍵をゲットしたので、屋敷の西へ行くことができるようになりました。

屋敷西の探索ができれば、全体をぐるっと回ったことになりますね。
ってところで#2はここまでということになりまする、はい。
で、オマケで動画の最後に10円ゲームの攻略法を載せております。


こんな感じ。
ってことで、これもナルハヤでクリアして考察のターンに入りたいところですが、もうちょっとかかりそうですな。
ご覧くださりありがとうございました。
また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。
サイナルァー( ゚Д゚)ノ















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