【惜しい】スターフォックスレビュー 名作になり損ねた名作リメイク【任天堂ゲームレビュー】

【惜しい】スターフォックスレビュー 名作になり損ねた名作リメイク【任天堂ゲームレビュー】

こんばんちは( ゚Д゚)ノ

ちょっとずつ繁忙時期が過ぎ去りつつあります今日この頃って感じで、またブログちょっとずつ書いていきたいと思っております。

とーはくでございます( ゚Д゚)ノ

ご存知でしょうけど、Nintendo Switchではファミコンとかスーファミとかがプレイできるサービスがありますね。

プランによってNintendo64もできるんですけど、スターフォックス64が面白くて、ちょいちょいやってたんです。

で、そのスターフォックスのリメイクがSwitch2で出るってんで予約してソワソワしておりました次第で。

ストーリーの攻略もボチボチ済んできましたので、レビューを書くにはいい頃合いかなって感じで筆を執っております。

ぽこあポケモンは別に飽きたわけじゃないんですけど、ちょっと時間取れずにくすぶってますね…。

ぽこあポケモン飽きるまでプレイ日誌5日目|ぐにゃぐにゃねんど乱掘、壁画がミュウっぽいことに気付く、そんな一日

ということで、今回も忖度なくレビューしてまいります所存。

それではよろしくお願いいたします( ゚Д゚)

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Nintendo Switch2:STARFOX(スターフォックス)の概要

STARFOXは、Nintendo Switch2で発売されたオンレールシューティングゲームで、スターフォックス64のリマスターリメイクであります。

任天堂から2026年6月25日に発売されており、価格はパッケージ版6480円、DL版5480円となっております。

とーはく

予約した時点で、「あれ?これなんか安すぎない?」って思ってました。

良いところ:スターフォックスのみどころ

まずはこのスターフォックス、普通にプレイしてて「これいいじゃん!」って素直に思ったところを述べていきます。

ストーリー的には概ねリメイクとして正統進化してるなって感じますね。

ですが、これは先に言っときたいんですけど、グラフィックがいいとかサウンドがいいみたいな、判で押したような評価は省きます。

そんなのはプロモーションビデオ見れば分かることですし、言っちゃえば大手ゲームは「いいのが当たり前」ってのが前提で考えてます。

もちろん、そういうのも総合的に見て評価対象ではあるんですけど、ガワの良さって吾輩的にはそこまで大きい加点要素ではないんでありますな。

だってさ、これをレビューとして読みに来てるお客さんって、そんなことが知りたいわけじゃないでしょ。

ゲーマーとして、もっと知りたいことは他にあるはずです。

驚異の原作再現力

スターフォックス64をプレイした人なら、ステージの構成やBGMの雰囲気を、こんだけしっかり再現してくれたことに舌を巻いた人も多いんじゃないかと思ってます。

これホント細かいところまでよく作り込まれてますよね…。

64のデータをトレースしたの?って思うくらいであります。

勝手に射線に入ってきて勝手にキレてくる仲間の挙動も、再現バッチリ( ゚Д゚)

勝手に後ろから特攻かましてきて勝手にキレてくる仲間の(以下略)。

それでいてゲーム内ではリアルタイムレンダリングが行われていたりして。

これ作ったところはアメリカのVelanってところですけど、技術力は確かなところですな。

BGMはまあ、元々64もオーケストラ系音源ですから、似てるもくそもないと言ってしまうと身も蓋もない話ではありますが。

変なアレンジはされてないので、プレイ中に気になることもあんまりないんですよね。

細部まで64の再現を目指す姿勢はとても好感が持てます。

何しろスターフォックス64は名作ですから…元が良いほど、余計な改編は嫌われますが、これはその逆を行ってる。

いい判断です( ゚Д゚)

ストーリー補強と脚本の改善

64のロムでは容量が足りない、当時は詳細なデモシーンを合間に挟むような風潮が過渡期だった…あるいは、宮本さんがムービー入れるのを嫌がった…。

理由は何かしらあるんでしょうけど、スターフォックス64は、本編以外はかなり簡素な作りになってます。

オープニングはテロップだし、ステージ間のブリーフィングは、フォックスとペパー将軍が短く話をするだけ。

逆にそれだけで大まかなストーリーや、本編の流れが成立してるわけなので、それはそれで評価されるべきではありますが…とりあえずそれは置いといて。

リメイクでは、ピグマがジェームズ達を裏切るシーンからムービーで見られますし、ブリーフィングも各ステージ間ごとに専用のが用意されておりますな。

次ステージが同じでも、前ステージが違うと仲間のセリフも違ったりしてね。

産業惑星マクベス前のブリーフィングとか、複数パターンがあって見比べると面白いです。

台詞の細かい部分もね、64でちょっと言い回しが子供っぽいなとか思うところが書き直されてるとか。

スターウルフの台詞のバリエーションが増えてるとか、地味に嬉しい改善もなされてます。

内容的な悪改変が無い

先に述べた再現力とやや被るニュアンスになるかもしれませんが、キャラの相関関係とか動機なんかに改変がほとんど見られないってことですね。

ゲーム的なことより、設定的に妙な改変がされてないので、途中で「え?」ってならずに進められます。

フォックスの性格が64よりフランクになりすぎてるくらいで…ペパー将軍にタメ口ききまくってるしあんた呼ばわりだし。

これはまだ若くて青臭さを残しながら、体制に縛られない傭兵のフォックスらしさを表現するなら、この方が良いっていう判断でしょう。

そんなことより、発売前のPVでファルコの台詞を聞いてちょっと心配したんですよ。

ファルコって元々腕のたつチンピラだけど、情熱を隠し持ってるって感じのキャラだから、ただのスカしたあんちゃんキャラにされたら白けるなぁって思ってたんですけど…まあ杞憂でしたね。

いや、なんでそう思ったかっていうと、初っぱなの声の感じで「あれ、そっち系?」って吾輩が勝手にそう思っちゃっただけなんですけどね。

役者さんもその辺ちゃんと分かってて上手だったし、任天堂ですからね、そんなことで下手は踏まないか( ゚Д゚)

ピグマがジェームズ達を裏切った動機とか、アンドルフの蜂起の動機とかね、ストーリーの流れに余計な手入れをしなかったのは本当に良かった。

ドラクエの方でそういう話をチラッとした気がしますけど、悪役が悪い奴な理由なんて、別に自分勝手でいいんですよ。

ドラクエ1&2 HD-2Dレビュー|駄作じゃないけど見えてしまったドラクエの限界と転換点

いちいち悪役に悲劇性を持たされてもね、やってるこっちがしんどいだけですんで、「そういうのいいから」ってなっちゃう。

要らんことしてくれなくて良かったと、ホッとしました( ゚Д゚)

オールレンジモードでもコックピット視点が使える

コックピット視点使うか?…っていうと、まあガチプでスコア狙うとかだとまず使いませんね。

でも、遊びでコックピット視点縛りとかするでしょ?

スターフォックスリメイクはオールレンジモードでもコックピットでプレイできる。

しますよね…しませんか?

吾輩はスターフォックス64で、たまにやってましたけど( ゚Д゚)

でもほら、64だとオールレンジモードでコックピット視点にできなかったじゃないですか。

だからスターウルフ戦をコックピット視点で遊べなかったりしてね。

ところがこっちでは、いつでもどこでもコックピット視点でプレイできるようになってますな。

素晴らしい。

別に攻略に役立つ機能とかじゃ全然ないのに、こういうところを改善してくれてるとほんわかしますね。

またコックピット視点縛りでやってみようかな( ゚Д゚)

悪い…もとい要改善ポイント

次、これはもっと何とかなったんじゃないの?

なんでこれ放置してそのまま出したの?…っていう部分ですな( ゚Д゚)

一応、フォローも考えてありますけど、プレイヤーとしての目線ではあまりよろしくないところは、残念ながらあります。

操作性、悪し

スターフォックスをインストールして、一番最初にスタートすると、まずチュートリアルが始まりますな。

これやったとき、思わず「えー?」って声出ちゃった話です。

任天堂がボタン配置これでいいと思ったの?マジで?

Switchのボタン配置はご存知でしょうが、このスターフォックスはレーザーショットがA、ボムがY、なんですよね。

で、Xでブースト、Bでブレーキとなっております。

スターフォックスのボタン配置で言いたいこと

…いや、これ普通にやりにくくない?

このレイアウトを考えたのが任天堂なのかVelanなのかは…分かりませんけど(勝手な想像だと多分Velan)。

どっちだとしても、任天堂がこれ通しちゃうのかよ…って、ちょっとショックだったところであります( ゚Д゚)

例えば、アクションゲームならジャンプと攻撃のボタンは隣接していること。

レーシングゲームなら、アクセルとブレーキのボタンは隣接していること。

または、個別の指で操作できる配置であること。

要するに、ユーザーフレンドリーの基本として、関連する動作は同時押しできるレイアウトである必要があるってことです。

…いやまあ、別にルールとして厳格に定められてるわけじゃありませんけど、任天堂がこんな初歩的な不文律を見落すって有り得んくない?っていうね。

スプラトゥーン見てみなさいよ。

あんな洗練された操作系統が偶然できるわけなくて、昔から任天堂は不要な操作上のストレスを排除することには余念がないです。

実際やってみて、ロックオンでボム撃ちたい時とか、親指だけでA押しながらY押すとか無理でしょ。

ロックが切れるまで猶予があるから、ロックオンボムが可能なのは分かりますけど、そういうことを言いたいんじゃなくてね…。

操作性の良さって、そういう細かいストレスを1個ずつ潰していって出来上がるもんなのに、それよりレイアウトの見た目の良さを取ったのかい、と。

AとBの役割を入れ替えるだけで別次元の操作性になるのに…。

オプションが簡素過ぎる

そんなにボタン配置が気に入らないなら変えればいいじゃんって、まあ普通は思うところですけど、ないです、配置変更。

ってか、伝統的に任天堂って、あんまりボタン配置変えるオプション付けてくれませんよね。

そのぶん、元のレイアウトが神がかってますから、普段はほとんどこういう不満を感じることは無いんですけど…珍しいことです。

他にも操作性の不満を挙げると、スティックの感度が高過ぎて微調整が難しいってこともあります。

自機を傾けて狙いを定める仕様ですから、移動とエイムは表裏一体です。

なのでスティックの感度だけ単純に変えるのは難しいんですけど、加速感度を調整できるとか、スティックの遊びをもう少し広げるとかしてくれるだけで結構違う気はします。

まあ自分で試せないので実際どうかは分かりませんけど( ゚Д゚)

マウス?ジャイロでいいじゃん

新要素としては、Switch2のマウスモードで操作することができるようになっておりますね。

こっちは、ちゃっかり感度調整がオプションにあったりして。

まあ、個人的には誰得?って思ってます( ゚Д゚)

新機能使いたいのは分かりますけど、こんなん無理矢理入れるくらいならジャイロで操作できるようにしてくれればいいのに。

それなら精密な操作も幾分やりやすくなります。

スターフォックスはオンレールシューティングゲームですから、マウスで操作できるって言ってもFPSとはまた勝手が違いますね。

マウスで照準操作だけをできるわけじゃなくて、結局機首も一緒に動くし。

チャレンジ精神は買いますが、マウスモードについてはそれだけですかね、これはこれで別途操作に慣れる必要があり、それを踏まえて考えても良いとは思いません。

それでも、タッチペンでの自機操作を強制されるよりはよっぽどマシですけど。

視認性、悪し

続いて視認性についての話でございます。

スターフォックス64のプレイ経験がある前提の語りになりそうな気はしてますけど、3Dのゲームなら大事な事なんじゃないかなって。

なんで近視点をオミットした?

スターフォックス64では、ステージの道中で3つの視点を選べる仕様だったんですな。

自機後方のやや離れたところにカメラを置く遠視点(これが標準)。

自機のすぐ後ろにカメラを置く近視点。

そして、コックピットから前方を見ることができるコックピット視点、この3つですね。

スターフォックスはレーザーの軌道を測る四角い照準が表示されてますけど、これを頼りに撃つなら、近視点の方が圧倒的に精度が高くなります。

視野角がちょっぴり狭くなる弱点はありますけどね、まあスターフォックスだとそこまで問題じゃないです。

ところが、この近視点が今回のリメイクでは無くなっておりますね…これ、個人的にはけっこう困りました( ゚Д゚)

基本はチャージショットで敵を落とすとして、チャージが撃てない間にレーザーで余った敵を撃ちたい場面とかありますな。

あとはチャージショットを使いにくいスターウルフ戦とかね。

標準の視点だとまぁ当たらんこと( ゚Д゚)

3Dのシューティングゲームなんですから、カメラと自機の距離が近いか遠いかだけで、要求される空間認識力は全然違うんですけどね。

ぶっちゃけ吾輩の腕の問題ですから、それ言われちゃったら言い返せないことではあります。

でも近視点は元々あったんだから、ちゃんと再現してよ…って話で。

なんで無くしちゃったのかなって一瞬考えたんですけど、多分大した理由じゃない気がするので…言及に留めておくことにします( ゚Д゚)

なんか広いのに狭い(?)

これについては、先にお断りさせていただきたいことがあります。

もう何周かプレイしてるんですけど、なんでこう感じるのかが、イマイチ言語化できないんですよね、この感覚( ゚Д゚)

なので、これは完全に吾輩の単なる言いがかりに過ぎませんでした、ってなる可能性がございます。

そりゃあ、64と今じゃ画面のアスペクト比も違うことくらい分かりますけど…なんつーか、そういうことじゃなくて。

ステージはスターフォックス64を丁寧に再現しながらも、高水準なグラフィックで作り直されておりますな。

なんですけど、プレイしてると横はそれなりに広いのに、頭を押さえつけられてるみたいな( ゚Д゚)

アーウィンに乗ってても、なんかイマイチ飛んでる感じになれないっていうか。

横も奥行きもあるのに、なんか縦(高さ)だけ妙に狭いんですよね。

見えない天井が常にあるような感覚というか。

これ、セクターZみたいな宇宙空間でもそうなんですよ( ゚Д゚)

変な閉塞感があります。

で、そのせいかは分かりませんけど、余計上下の距離感を見誤ってレーザーを外したりすることがたまにあるんですよ。

吾輩が単に下手なだけなら、別にそれでもいいんですけど…。

あとなんかね、視覚的なスピード感と、敵やオブジェクトとの距離感が噛み合ってないんですな。

さっき言った視点問題も絡んでる気はしてますけど、なんか噛み合わないんです。

デス・ボールは…本音としては許したくない

エリア6のボスのデス・ボールです。

あいつの触手が見切れて見えない件ですな( ゚Д゚)

いや、一応クリアできるようにはなってますけど、画面の縦幅が狭くて…うねうね動き回ってる間の2/3くらいは画面外に見切れてるじゃないですか。

攻略するには、あれ壊さないといけないのに…。

それに位置が悪いと、画面の外からノーモーションで触手ぶん投げてくるでしょ。

見えねぇっつの( ゚Д゚)

チャレンジモードだと、デス・ボールがテレポートする前に触手を全部壊せっていうお題あるけど…どないせいっちゅーねん。

クリアしたけどさ。

総評:ギリ良作、正直めちゃくちゃもったいない

総評です( ゚Д゚)

吾輩的にこのスターフォックスリメイク、レビュー判定としては、ギリギリ良作として、人にもおすすめできる一作かなって思いました。

まずガワは、ビジュアル、サウンド共にとんでもなくクオリティ高いですな。

点数付けるなら110点以上です、100点越えてます、ええ。

元々Velanは実力も実績もある開発だし、エンドロール見る限り予算も潤沢にありそうです。

デモシーンからプレイシーンまで、ガワにケチを付ける部分が無いんですよね、めちゃくちゃいい仕事してます。

それに対して、先に述べたプレイングの部分、操作性や視認性のところですね、これがけっこう甘いかなって。

点数付けるとしたら…そうですな…60~70点ってところでしょーか。

まあ、あんまり気にしない人にとっては、なんでそこまで言うかって疑問に思われるかもしれないんですけど…。

なんでかっていうと、ボタン配置の使いやすさ、配置変更のオプション、近視点カメラの実装…。

これらはちょっとテストプレイすれば気付くだろうし、その上実装難易度が高いかっていうとそんなことなくて、どっちかっていうと基本的なシステムの話なんじゃないのって思いまして。

確かにどれも慣れれば大した問題じゃないんですけど、プレイヤー側に順応することを要求する作りがそもそも任天堂的じゃないっていうかね。

言っちゃうと、任天堂ゆえにハードル上がってるってのは間違いなくあります。

でも、こんな初歩的なこと見落とす(あるいは、知りながらもスルーした)のかっていう、第一印象のショックが大きかったのは確かであります。

何もモンハンみたいに、なんでもかんでもオプション付けて、あんなにゴチャゴチャにしろとは言いませんけども。

もうちょっとなんとかなったんじゃないの?っていうのは、プレイし終わった今でも思います( ゚Д゚)

でも、たまに気楽にやる感じのゲームとしては良作だと思いますし、価格も踏まえて考えれば妥当なんじゃないでしょうか。

総合的には面白いゲームだと思います。

元のスターフォックス64が名作だってことを差し引いてもです。

任天堂自身もこれが不完全品なのを自覚してる説

まあ、これは完全に吾輩の妄想話になりますけども( ゚Д゚)

たった今チラッと言った価格のことですが、買うときから「ちょっと安すぎないか?」って気になってたところはあります。

そりゃあ、マリカーやゼルダやポケモン…あとはカービィなんかと比べたら、スターフォックスってメインIPじゃないですけど。

ヨッシーより安いじゃんか( ゚Д゚)

…なんて思ってたんですね。

あと、エンディングのスタッフロールにも、Velanの品質保証は載ってるんですけど、任天堂の方の品質保証は無いし…。

いや、任天堂の品証部がどこまで見てるかは分かりませんけど、他タイトルより扱い悪いの見ると「任天堂側なんも言わなかったの?」とは勘繰りたくなるところです。

厳密にはQAというより、プロデューサーとか、そのへんの人ですね。

Velanとの契約とか納期とか、何かしら理由はあると思いますが、価格をここまで抑えたのは、実は任天堂自身、内容に納得してなかったんじゃね?説がなきにしもあらずっていう。

でなきゃ、いくらただのリメイクだからっつったって、ちょっと安すぎる気がしますよ。

いうてそれでも、音周りだけで数億円のコストは掛かってんじゃないの?って予想できて、その上でですからね。

まあ、出ちゃったもんはしょうがないし、真実は任天堂のみぞ知るところですけどね。

あんま任天堂の擁護っぽいこと書いてもしょうがないので、このへんでスターフォックスリメイクのレビューを〆たいと思います。

ゲームとしては普通におもしろいので、暇でなんか探してるって人は買ってもいいんじゃないでしょーか。

また何かの機会がございましたら、よろしくお願いいたします。

サヨナラー( ゚Д゚)ノ

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