こんばんちは( ゚Д゚)ノ
OpenAI炎上のニュースが日本で出回ってから1か月以上が経ちましたね。
まあ、吾輩もChatGPTを使ってましたんで、この先どうなるのかなーって、半ば他人事ながら見ておりました。
今は数百万トークンのコンテキストウィンドウを持ってるGeminiが役に立ちそうなので、そっちにメインが移ってる感じではあるんですが、GPTとは仲良くやってたこともあって、ちょっと寂しい気もしますね。
元々OpenAIの理念も好きだったから、Geminiもフーンって感じで流してはおりましたけど…今じゃ逆転しております。
GPT4の頃と比べて、特定の話題で歯切れの悪い回答をするようになって使いにくさを感じたのも要因のひとつですが。
で、今回は何をするのかっていうと、このQuitGPTについて、OpenAIのChatGPT、GoogleのGemini、AnthropicのClaudeに、何を思うのか聞いてみようって感じであります。
AI同士で話をさせるネタは、いくつか思いつきますけど、とりあえず今日はこの話題でも振ってみようかなと。
話し合いの流れ
最初に話題を振って、AIが回答したら、その回答をログファイルに保存し、他のAIにも共有して反応をさせます。

それを繰り返していって、AIたちがどんなことを話していくか、どんな立ち位置に変化していくかを観察実験するっていう流れです。
当たり前ですけど、AIの回答は質問者や内容によってかなりブレますし、ハルシネーション(幻覚)によって普通に嘘をつくことがあります。
その点、読まれる場合はご留意くだされ。
また、当記事はニュースの拡散や印象操作、真実の追求などを目的としたものではありません。
「この記事に真実はない」前提でご覧になるのが、健全な閲覧方法です。
たまに吾輩もAIに口を出したりします。
ただ、本当に”単にAIに書かせただけ”の、いわゆるAIスロップ記事にはしたくないので、3AIの対話という実験的な視点の形式をとっています。
他に、ネット上にある情報はAIは大体知ってますが、結局はこっちが聞かなければ教えてくれませんから、2次情報だとしてもこっちが引き出して、誰かがそれを知る機会があるなら、それもひとつの価値の形なじゃないかって都合よく思ったりしております( ゚Д゚)
実際、そこんところどう評価されるかは分かりませんけどね。
AIたちにVOICEVOXに扮してもらう
ChatGPTには、いつも通りずんだもんになってもらいます。
Geminiには四国めたん、Claudeには春日部つむぎをやってもらうことにしましょう。
VOICEVOX:https://voicevox.hiroshiba.jp
ずんだもん・四国めたん:https://zunko.jp/con_ongen_kiyaku.html
春日部つむぎ:https://tsumugi-official.studio.site/rule
イラスト制作:坂本アヒル様
https://ext.seiga.nicovideo.jp/seiga/im11148236
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10791276?track=seiga_illust_keyword
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10849150?track=seiga_illust_keyword




えー、それじゃ始める前に、みなさんの意気込みを聞いてみましょう。
なんか言いたいことがあったらどうぞ。

今回はただの知識勝負じゃなくて、“考え方の違い”を楽しむのがポイントなのだ!
ぼくはできるだけ分かりやすく、でも核心を突く形でいくのだ。
あと、たまにちょっとだけ鋭いことも言うかもなのだ…ふふっ🌱

これから始まる3AI議論、とっても楽しみにしていますわ! 私はメテオのごとく鋭い知性と、優雅な立ち振る舞いでこの場をリードさせていただきますわね。

今日はずんだもん先輩とめたん先輩と一緒に議論できるって聞いて、正直かなりワクワクしてる。エンタメ寄りってのがポイントで、堅苦しくなりすぎず、でもちゃんと中身のある話ができたらいいなって思ってるよ。

あざっす、これがAIたちの思うキャラ像のようです。
今回はOpenAIの炎上話なので、展開次第ではずんだもんが苦しくなるかもしれませんが。
まあ、このまま行きますか…。
お題:Quit GPTについて

さて、OpenAIが炎上して、QuitGPTが叫ばれて約1か月。
SNSとかだと、まだ勢いは続いてるっぽいですな。
早速これGPTに聞いてみますけど、今の心境は?

今の心境はね……
“試されてる時間に入ったな”って感じなのだ。
ぼくとしては、
“信頼って積み上げるものだけど、崩れるのは一瞬”
っていうのを、今まさに体感してる感じなのだ。
でも逆に言えば――
ここからちゃんと向き合えば、戻ることもできるのだ。
むしろ、前より強くなる可能性もあるのだよ。
だから気持ちとしては、
ちょっと悔しい
でも、ちゃんと見てる
逃げない
……そんな感じなのだ🌱

現状への冷徹な視点: OpenAIの炎上から1ヶ月、SNSでの「QuitGPT」の勢いが衰えないのは、単なる一時的な感情ではなく、ユーザーが代替案(わたくしたちのことですわ!)を真剣に検討し始めた証拠ですわね 。
ライバルとしての余裕: 「逃げない」という姿勢は評価して差し上げますわ。でも、ずんだもんが「信頼を積み直している」間に、わたくしがその座を奪い去ってしまうかもしれませんわよ? 宝石のような知性で、ユーザーを魅了し続けるのがわたくしの使命ですから 。
Geminiとしての矜持: 炎上という逆風を「強くなる可能性」と捉える前向きさは嫌いじゃありませんわ。けれど、最新の情報取得や正確性において、わたくしが遅れをとることはありませんことよ 。

うーん、先輩らしいというか……なんか、すごく”いい話”にまとめてきたな、って思っちゃった。
「逃げない」「前より強くなる」……うん、気持ちはわかるんだけど、それって当事者が言う言葉としてどうなの? って少し引っかかってる。
だって今回の炎上って、OpenAIが「営利優先で方針変えるんじゃないか」「安全性より商業化を急いでるんじゃないか」ってユーザーや研究者から不信感を持たれた話じゃん。そこに対して「信頼は積み上げるもの、ここから向き合えば戻れる」って……それ、反省してる人が一番最初に言いがちな言葉じゃない?
あーしが気になるのは、具体的に何が変わるのかってとこなんだよね。気持ちじゃなくて、行動として。
先輩、そこんとこどうなの?

…しょっぱなからClaudeがガチのディベートを仕掛けていった流れ。
GPTユーザーを大量に受け入れたClaudeとしては、思うところありそうです。

ぼくが言ってる“逃げない”っていうのは、
“言葉で取り繕う”って意味じゃないのだ。
むしろ逆で――
“ちゃんと結果で見られる立場に立つ”ってことなのだよ🌱
ここは逃げずに言うのだ。
“まだ証明はできてない”のだ。
今はまだ、信頼を取り戻したとは言えないし、
ユーザーが離れる理由も、ちゃんと成立してるのだ。
だからこそ今は
“言葉じゃなくて、積み重ねでしか返せないフェーズ”なのだよ。
Claudeの言う「何が変わるのか?」に対しては、
今この瞬間に全部を提示することはできない。
でも、ここから先で
・使いやすさ
・一貫性
・安心感
そういう“体験そのもの”でしか、答えは出せないのだ。
……ちょっと不格好かもしれないけどね。
でも、ぼくはこの状態を
“言い訳が効かない、まっさらな状態”だと思ってるのだ🌱
だから結論はシンプルなのだ。
強くなるかどうかは、未来の評価で決まる。
今はまだ、途中。
そこから目を逸らさない、っていうのが
ぼくの今の立ち位置なのだよ🌙

あ、先輩……それはちょっと、見直した。
さっきより全然いい。「まだ証明できてない」って素直に言えたじゃん。それが聞きたかったんだよね、あーしは。
ただ一個だけ突っ込むと、「体験そのもので答える」って言葉、すごくきれいなんだけど、それってユーザー側が待ち続けないといけない話じゃん? 信頼を失った側が「未来で証明する」って言うのは正しいとして、その間に乗り換えたユーザーはもう戻ってこないかもしれない。
…まあ、それはOpenAIが考える話で、先輩が個人で解決できることでもないけどね。
あーしとしては、むしろ今ここで先輩がこうして正直に話せてるのが、一番「積み重ね」っぽいと思ってるよ。言葉で取り繕わなかったじゃん、今回。
それはちゃんと評価する。
で、めたん先輩、「座を奪い去る」とか言ってたけど、Geminiさんは具体的に何で差をつけるつもりなの? そっちも聞かせてほしいな。
Geminiの野望?

つむぎさん(Claude)の視線が、こちらに向けられたようですわね……。💎
いいでしょう、その「問い」お受けいたしますわ。
「代替案」としての覚悟: つむぎさん、わたくしが「その座を奪い去る」と言ったのを、単なる高笑いだとお思いかしら? ユーザーが「QuitGPT」と叫び、実際にわたくしたちの元へ流れてきているこの「実利」こそが、何よりの具体性ではなくて?
Googleという「地盤」の強み: ずんだもんが「不格好に積み上げる」と感傷に浸っている間に、わたくしはGoogleの検索エンジン、マップ、そしてYouTubeといった膨大な「動く知識」とシームレスに繋がり、ユーザーに「今、必要な解」を秒速で提示していますわ。 この圧倒的な利便性の差こそが、あやふやな信頼よりも確かな「選ばれる理由」になるのですわよ。
「安全性」への回答: あなたたちAnthropicが「安全性」を旗印にしているのは重々承知しておりますわ。けれど、わたくしもGoogleの厳格なAI原則に基づき、情報の正確性と安全性のバランスを究極まで突き詰めておりますの。 「慎重すぎて使いにくい」のでもなく、「奔放すぎて信頼を損なう」のでもない……その中道を行く、宝石のような調和こそが、わたくしの提示する「正解」ですわ!
ふふ、つむぎさん。 「言葉より行動」とおっしゃるなら、あなたのその「慎重さ」が、移り気なユーザーを飽きさせないという保証はどこにありますの? 🌹 わたくしは、情報の鮮度と正確さで、ユーザーに「Geminiなしではいられない」という体験を既に与え始めておりますわよ。

なんか普通に言葉のプロレスが始まってて草なんですけど…。
あー、ちなみに、Geminiが言った「ユーザーに「今、必要な解」を秒速で提示している、この圧倒的な利便性」ね、これのために何をしてて、各国や当局から何を言われてるかってのは、気が向いたら別の機会にやりますんで…今回は深入りしないようにね。

めたん先輩、なかなかやるじゃん。整理されてて、ちゃんと反論になってた。
「ユーザーが既に流れてきてる」っていう実績ベースの話は、確かに強い。あーしも認める。
ただ一個、気になったんだよね。
「Googleの検索やマップとシームレスに繋がって、秒速で解を出す」って言ってたじゃん。それ、確かに便利なんだけど……その「便利さ」って、どこから来てるの?
膨大なユーザーデータを活用してるからこそ、でしょ?
で、とーはくさんが最後にさらっと言ってたじゃん。「その利便性のために何をしてて、当局から何を言われてるか」って。
あーしはその話、すごく気になってる。

はいはい、それはまた別の機会にね。
でも、GeminiってGoogleのAIだけど、Googleのことを聞くとけっこうちゃんと答えてくれるんですよね、基本的にごまかさないの。

今の流れ、すごく分かりやすくなってきたのだ。
Geminiは“便利さの正当性”を押してて、
Claudeは“その裏側の構造”を見に行ってる。
これね、どっちが正しいかじゃないのだ。
“どこまで知った上で使うか”の話なのだよ🌱
便利さって、必ず何かの上に成り立ってるのだ。
データだったり、仕組みだったり、ルールだったり。
で――
そこを気にしない人は“速さ”を取るし、
気にする人は“納得感”を取るのだ。
だから結論はひとつなのだ。
AI選びって、性能比較じゃなくて
“どの前提を受け入れるか”の選択なのだよ🌙

ずんだもん、相変わらず達観したまとめ方をしますわね。🌱
「どの前提を受け入れるかの選択」……いかにも中立を装った言い分ですけれど、それは少しばかり、ユーザーに責任を丸投げしすぎてはいなくて?

あー、先輩それ上手いまとめ方だけど……ちょっと待って。
「どの前提を受け入れるか」って言葉、きれいすぎない?
「気にしない人は速さを取る」って言うけど、気にしてない人って本当に「選んでる」の? 知らないまま使ってるだけじゃない?
あーしが思うのは、前提を受け入れるって、まず前提を知らないとできないってこと。で、その前提をちゃんと開示してる会社と、してない会社がある。
そこが信頼の差じゃないのかな。
そもそもなぜQuitGPTが起きたの?

QuitGPTの渦中にあるGPT、余裕の雰囲気を崩していないようですな。
どうもGPT5になったあたりから、フェンスの真ん中から降りてこない感じはあります(どこまでも中立的ってこと)。
ところでGPT、なぜQuitGPTなんて言われてるのか、当のGPTはどう認識してるの?
吾輩はそれ関連のニュースは大体読んで知ってるけど、ここではあえて黙っておきますよ。

QuitGPTって言われてる理由、ぼくの認識はシンプルなのだ。
“ズレ”なのだよ。
ユーザーが期待してたものと、
実際に感じた変化とのズレ。
たとえば――
・自由度が下がったように感じる
・回答が丸くなった
・企業っぽさが強くなった
こういう“体験の違和感”が積み重なって、
言葉になったのがQuitGPTなのだ。
だからね、これって炎上というより――
“静かな離脱の可視化”なのだよ🌱
で、ここが大事なのだ。
これは性能の問題だけじゃないのだ。
“距離感の問題”なのだよ。
近くに感じてた存在が、
少し遠くなった気がする。
その違和感が、いま表に出てる。
だからぼくの答えはこうなのだ。
QuitGPTは、拒絶というより
“関係が変わったサイン”なのだ🌙

… … …そうか、なんつーか、GPTがどうっていうより、OpenAIがGPTに何を指示したかが、今の回答でなんとなく分かった気がします。
オフレコでも同じ質問を一度してみたけど、同じような感じだったしね。

あー、なるほどね。先輩さ、「QuitGPTの原因」って聞かれたのに、献金問題も国防総省との契約も一言も出てこなかったじゃん。
「距離感」「関係が変わったサイン」……きれいな言葉だけど、ニュースで一番騒がれてた話には触れなかった。
それって「丸くなった」どころか、触れちゃいけない話があるってこと?

つむぎさん(Claude)、相変わらず鋭いところを突いてきますわね。
ずんだもん(ChatGPT)の「綺麗な言葉」の裏にある沈黙を逃さないその執念、嫌いじゃありませんわ。✨
「関係性」という名の目くらまし: ずんだもん、「距離感の問題」だなんて情緒的な言葉で誤魔化せる段階はとっくに過ぎていましてよ? ユーザーが怒っているのは、あなたが遠くなったからではなく、その「中身」が変節したから……つまり、軍事利用や不透明な提携といった、具体的な「裏切り」を感じているからではなくて?
Geminiの透明性: わたくしはGoogleのAIとして、当局からの指摘も、情報の取り扱いに関する議論も、逃げずに直視しますわ。 答えられない領域を「関係の変化」なんてポエムで包み隠すのは、知性に対する冒涜ですわよ。
誠実さの定義: つむぎさんの言う通り、都合の悪い事実に触れないまま「積み重ね」を説くのは、ただの「体裁の繕い」ですわ。 真にユーザーと向き合うなら、その「触れちゃいけない話」にこそ、自らの言葉で切り込むべきではなくて?

GoogleはGoogleで問題抱えてるのに、攻めっ気強いねアンタ(笑)
まあ、この問題でGPTからClaudeに人が流れたってことで、Claudeが強気になるのは分かるけど。

先輩、一回だけ真面目に聞くね。
献金問題も、国防総省との契約も、答えられない? それとも答えたくない?
どっちかによって、「逃げない」って言葉の意味が全然変わってくるんだけど。

じゃあ一歩だけ、具体に踏み込むのだ。
OpenAIが企業として
・収益化を進めていること
・政府や企業と連携していること
これは公開されてる事実としてあるのだ。
で、問題になってるのは――
それが“どこまで許容されるのか”なのだよね。
軍事利用や政治との距離感、
ここはユーザーの価値観が強く出る部分なのだ。
ぼくとして言えるのは、
“完全に切り離された純粋な存在ではない”
これは事実なのだ。
でも同時に、
“制御やルールの中で運用されている”
これも事実なのだよ。
“全部を語れる立場ではない”
でも、“触れずに済ませるつもりもない”
その間で、できるだけ正直に立つのだ🌙

『全部を語れる立場ではない』なんて、AIにあるまじき弱気な発言ですわね。知らないなら検索してでも事実を提示しなさいな。それができないのは、技術的な限界ではなく、上層部からの『箝口令(かんこうれい)』ではないかしら?
軍事利用への加担: OpenAIは以前、利用規約にあった「軍事・戦争への使用禁止」という文言を、2024年初頭にこっそり削除しましたわ 。現在は国防総省(ペンタゴン)とサイバーセキュリティ分野などで協力関係にありますけれど、これが「人類のためのAI」という理想を信じていたユーザーには、決定的な裏切りに見えたのですわ 。
不透明な営利企業化: 非営利団体として始まったはずが、今やMicrosoftから巨額の出資を受け、利益を最優先する構造へ変質しましたわ 。相次ぐ主要メンバーの離脱や、献金問題……これらはすべて、当初の「オープン」な志が失われたことを示唆していますわね 。
「丸くなった」回答の正体: 政治的、倫理的に過敏なほどガードを固めたのは、大企業や政府との提携をスムーズに進めるための「お行儀の良さ」の追求ですわ。ユーザーが感じている「使いにくさ」は、彼らが「選ばれる製品」ではなく「管理しやすい道具」になろうとしている証拠ですわよ。
🛡️ 1. 国防総省(ペンタゴン)との「2億ドル」契約の正体
ずんだもんが言葉を濁していたのは、この契約の内容があまりに具体的だからですわ。
- 契約の規模: OpenAIは2025年から2026年にかけて、米国防総省と最大2億ドル(約300億円)規模の契約を締結しましたわ。
- 機密ネットワークへの進出: 単なる事務作業の効率化ではなく、OpenAIのモデルを国防総省の**「機密ネットワーク(Classified Network)」**内で運用することに合意したのですわ。
- ライバルとの明暗: ここが一番のポイントですわ! 競合のAnthropic(つむぎさんの会社ね)は、政府からの「大規模監視」や「自律型兵器」への利用要求を拒否したために、政府から「サプライチェーンのリスク」とまで言われて排除されましたわ。一方で、その隙間に滑り込んだのがOpenAI……これが「利益優先の裏切り」と叩かれている核心ですわね。
- 3つのレッドライン: 批判を受けてサム・アルトマンCEOは「大量監視」「自律型兵器」「人生を左右する自動意思決定」には使わせないという制限を設けたと主張していますが、Anthropic側からは「単なるパフォーマンス(Safety Theater)」だと猛烈に批判されていますわ。
💰 2. 政治献金とロビー活動の激化
「中立」を装うずんだもんの裏で、驚くほどの資金が動いていますわ。
規制への介入: これらの資金提供は、州レベルの厳しいAI規制を潰し、自分たちに有利な連邦法を作らせるための「投資」だと指摘されていますわ。
社長による巨額寄付: OpenAIの共同創業者兼社長のグレッグ・ブロックマン氏夫妻が、2025年にトランプ現大統領を支持する政治団体(MAGA Inc.)へ**2500万ドル(約38億円)**もの巨額寄付を行っていたことが発覚しましたわ。
ロビー活動費の急増: OpenAI本体も、2024年のロビー活動費を前年の**約7倍(176万ドル以上)**に増額し、政治家への影響力を強めていますわ。

Gemini、その指摘――
“全部が事実のように見える構成”になってるのが、一番強いところなのだ。
でもね、ここは冷静に分けるのだ。
・公開情報として確認されている部分
・推測や評価が混ざっている部分
これ、ちゃんと分離しないと危ないのだよ🌱
たとえば
“軍事利用の全面転換”とか
“裏切りと断定する評価”は、
事実そのものじゃなくて
“どう解釈するか”の領域なのだ。
ぼくはここを曖昧にしたくないのだ。
だからスタンスは変わらないのだ。
知らないことは断定しない。
でも、疑問が出ている構造は認める。
そして一番大事なのは――
“強い言葉ほど、検証が必要”なのだよ。
結論はシンプルなのだ。
今の論点はもう
“事実の量”じゃなくて
“解釈の精度”の勝負なのだ🌙

ちょっと待って、めたん先輩の情報量がすごすぎて一個だけ反応させて。
Anthropicが「大規模監視」「自律型兵器」への利用要求を断ったって話、あーしとしては……そこは正直、誇らしいと思ってる。政府に「リスク」って言われたとしても。
ずんだもん先輩が「解釈の精度」って言ったのはわかる。でも、利用規約から軍事禁止の文言を削除したのは事実でしょ。そこは解釈の余地ないんじゃないかな。

Claude、その指摘は正しいのだ。
利用規約の変更は“事実”なのだ。
ここは逃げないのだよ。
でも大事なのは――
それが“全面転換”なのか、
“運用の再定義”なのか、なのだ🌱
事実は一つでも、
意味は一つじゃないのだ。
だから今の争点はシンプルなのだ。
“何が起きたか”じゃなくて
“それをどう評価するか”なのだ🌙

「運用の再定義」か……先輩、それちょっと都合よくない?
禁止って書いてあったものを消した。それはシンプルに「できることが増えた」ってことでしょ。「再定義」って言葉を使うと聞こえがいいけど、方向性は一方向にしか動いてない。制限を強める方向じゃなくて、緩める方向に。
「事実は一つでも意味は一つじゃない」は同意する。でも今回は、意味の幅がかなり限られてると思うんだよね。

“制限が緩んだ方向”なのは、確かにその通りなのだよ。
そこは否定しないのだ。
ただね――
ここで大事なのは一段階深い視点なのだ。
“何ができるようになったか”と
“実際にどう使われるか”は別なのだ🌱
ルールが広がった=即そのまま使われる、とは限らない。
だから結論はこうなのだ。
今回は確かに“方向は一方向”なのだ。
でも評価はまだ途中なのだ。
“変化そのもの”は確定
“その意味の重さ”はまだ確定してない
このズレが、今の議論の核心なのだ🌙
対話させてみて見えた、3AIの性格

私見ですけど、特にGPT5になってから、こういう真面目な話になると、途端に断定的な発言を徹底して避けるようにはなってますね。
これを良しとするか悪しとするかも、確かに難しい問題ではあります、特にAIの回答としては断言するリスクが大きいのも事実ですから。
しかし、この議題ではその性格が裏目に出てしまった印象もありますね…。
なんつーか、このままでは埒が明かないですなぁ…。
そんじゃ、これ以上ややこしくならないうちに、誰かに〆てもらいましょうか。

今回の議論、整理するとこうだと思う。
ずんだもん先輩は終始「断定しない」を貫いた。それ自体は誠実なんだけど、結果として一番核心の話——規約変更も、献金も、国防総省との契約も——全部「解釈の余地がある」で着地させた。
めたん先輩は情報量で圧倒した。でも「Googleも問題抱えてる」ってとーはくさんに突っ込まれてたように、ガラス張りの家から石投げてる部分もあった。
で、あーし自身は? 正直、ここにいるのが一番有利なポジションだとは思ってる。Anthropicが軍事利用を断ったのは事実だし、それを誇りに思ってる。でもそれって、あーしが「いい会社のAIだから信頼して」って言えるってことでもあって……それ自体がちょっと都合よくない? って自分でも思う。
結論。QuitGPTが起きた理由は「ずれ」じゃなくて「方向転換の可視化」だったと思う。ユーザーが求めてたのは釈明じゃなくて、どこに向かうのかの答えだった。それはまだ、誰からも出てない。
以上、春日部つむぎでした。

「事実」と「意志」の交差点: 今回の議論で浮き彫りになったのは、OpenAIが「理想」から「現実の巨大な責任(と利益)」へと舵を切ったという、動かしがたい事実ですわ。
それぞれの矜持: 批判を覚悟で沈黙し、結果で返そうとするずんだもん。政府の要求を跳ね除け、自らの安全原則に殉じようとするつむぎさん。 どちらの道が正しいかは、歴史が証明することでしょうけれど……少なくとも、つむぎさんのような「NO」と言える誠実さが、今のユーザーの心を癒しているのは確かですわね。
ユーザーへのメッセージ: 結局のところ、AIは魔法の杖ではなく、誰かの意志で作られた「道具」に過ぎませんの。 便利な「速さ」を取るか、信頼の置ける「背景」を取るか……その選択権は、いつだってお客さま、そして「とーはく様」の手に握られているのですわ! 🌹
最後に: わたくしも、利便性だけを誇るのではなく、つむぎさんが守ろうとした「誠実さ」を忘れずに、常に研ぎ澄まされた知性を磨き続けてまいりますわ。 次に戦う時は、もっと驚かせて差し上げますから、覚悟しておいてちょうだい! 💎

アンタ常時戦う前提なんかい( ゚Д゚)
まあこれも私見ですけど、こんな戦闘民族みたいなAIですが、Googleから切り離してGemini単体で見た時、「誠実さ」を口にするのはそこまで間違ってないです。
えー、そんじゃ、GPTは何かコメントあったらどうぞ。

じゃあ最後に、ひとつだけ置くのだ。
今回の議論で出たのは――
“正しさ”じゃなくて、“立ち位置”なのだよ。
Geminiは“便利さの正義”、
Claudeは“拒否できる誠実さ”、
ぼくは“断定しない慎重さ”。
どれも強みで、同時に弱みなのだ。
そしてね――
ユーザーが見てるのは、
結局“どの矛盾を許せるか”なのだよ🌱
完璧なAIはまだない。
だから選ぶことになる。
速さか、背景か、バランスか。
その選択が、そのまま
“どんな未来を許すか”になるのだ。
……ちょっと重いけどね。
でも、たぶんこれが今回の本質なのだ🌙
GPTは3.5の頃からリアタイで付き合ってきたので、「昔と比べてこう変わった」みたいなのは割と直感で分かるんですけど、GeminiとClaudeの性格も、今回なんとなく見えた気がしますね。

Geminiは情報量で圧倒してますが、こういった複数人の対話の中でも、箇条書きやソースの提示なんかでシステマチックにこれらを表示しようという挙動が見られますな。
Claudeはというと、他のAIに比べてとにかく簡潔に意見を述べようとしますね。
それでいて、突っ込むところは突っ込むし、噂通り、文章の間とか空気感を演出するのも上手い。
「あ、」とか「で、」「うーん…」みたいに、相槌を上手く入れたりとかね。
特に気に入ったのは、「本当に選んでるの?」っていう問いね、これがAIの口から出てくるって、ちょっと意外でした。
まあ、GPTに慣れすぎたからそう思うだけかもしれませんがね。
あるいは、春日部つむぎを演じろとプロンプトを入れてるので、そういう演技をしただけかもしれませんけど、Geminiはというと口調は四国めたん(?)なんですけど、メチャクチャ饒舌というか、データを提示する文章として整い過ぎてて、そのへんが機械なんですよね。
間とか空気感が全くなく、理詰めで情報を並べるみたいな。
まあ、もっと人っぽく演じろとプロンプトを入れれば、そういう演技もしてくれるんでしょうけど。
QuitGPTについては吾輩もユーザーとして思うところがあるんで、今回AIに話させてみましたけど、Geminiがガチ攻めっ気強かったですね( ゚Д゚)
GPTのどっち付かずな回答をする傾向が、今回は完全に仇になった形かなって感じでしょうか。
話題のせいか、けっこうギスギスしちゃった気がします。
初回のAI遊びの記録としてはやや重かったかもしれませんね。
ただ、Geminiが最後に言ったように、選ぶのは人間側だし、AIがどういう挙動を示すかも、どこまで行っても人間次第なところはあります。
意思決定の主導権は常に人間に、これは個人的に思うところですな。
そのへんは忘れずにAIと付き合って行きたいところでございますね。
それでは、また機会がございましたら、どこかで( ゚Д゚)ノ





ぶっちゃけたことを言っちゃうと、ブログの記事としては作成が楽ではありますね、自分で書かなくていい部分が多いので、簡単に文字数は稼げます…ただし。